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立てなくなって、

横たわったまま

だんだんと息が荒くなって、

目を見てもずっと遠くをみてる。

体をさすったり、

話しかけたり

頭の位置を変えても

もうどうしてあげる事もできない

愛する家族がみんないる

日曜日の午後

最期の息をした。

その瞬間にゆっくりと腹部の動きが止まった

私はこの時初めて

死の瞬間に立ちあった。

現実だったものが思い出に変わる

存在していたものが、そこにはもう居ない

この瞬間を忘れないでいよう

ありがとう

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