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お父さん逃げて

瓦礫の下に挟まれた息子が

そう言った

今後いつ来てもおかしくないという

大きな自然災害

今日はレスキュー隊として現場を

何度も見て来た方の講演を聞いた。

何もかも崩れ落ちて

流されて

燃え尽きて

そんな時

自分は一体何ができるだろう?

人間は、大自然の力を

目の前にした時

ただ、無力になる

そんな時に内からわき出てくるものは

大切な人を思ったり

困っている他人を助けたり、

人間が人として持つ

とてもシンプルな気持ち

ただそれが溢れてくる

我を忘れて他を思いやる

愛だけが残る

悲壮な現場で

咲く小さな花のように

最後に最も大切な事は、

人は支え合える

政府や国に頼る気持ちよりも

自分が人を助け、助けられる人間である事が

今我々に出来る事

それがレスキュー

究極の救いだと思った。

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